積ん読マンガを着々と減らしてるけど、買ってもいる

着々と積ん読マンガを消費しております。

買ってすぐに読めば、こんなことにはならないんでしょうけれども。

欲しい本はとりあえず買っておく

という、お前は研究者か、みたいなことをやってしまうんですねぇ。

だって、面白そうな本がそこにあるからっ!!

という、すぐに山に登ろうとする登山愛好家みたいなことも常に思ってます。

こういう根性を叩き直すのが、積ん読を減らす第1歩になるじゃないかと。

だから、とりあえず今ある積ん読マンガを今年中に読み切って、来年からは

『買ったマンガは1週間以内に読む』

という方針でいこうと思ってるんですけれど。

そのためには、まず目の前の積ん読をとにかく読む!!

頑張ってます。

 

全ての用事は後回しにして読みまくる日々

 

ここ数日で読んだ中で、おっもしろ!!となったやつ。

 

映画作りのお話なんですけれど、高校生!!

この表紙の子が、映画作りの変態です。←褒めてる

そういう一つの才能に特化していてあとはダメ、みたいな人すごく好き。

 

映画化はまだですかっ!!

もう、3巻ぐらいからアニメか映画になるのを待ってるんですけど!!

あ、この子も一つの才能特化型人間だっ。

PCについてのみ。

でもそれがカッコイイです。

あと、素晴らしく頭の回転が早い大人がわんさか出てくるのがステキ。

世の中、こういう人が回してんだな、と思いました。

 

文楽がテーマになったもの。

前作の朝ごはんマンガがとっても好きだったので、新作を楽しみにしてました。

しかし、朝ごはんから文楽ってえらいとこいくなぁ。

しかも、バレエで生きてきた高校生男子が、怪我でバレエをできなくなって文楽の道へ、

というなんともドキドキするお話。

私、大阪人ですけれど、文楽を観に行ったことないんです。

でも、これ読んで行ってみたくなりました。

これがめちゃヒット!!

う〜ん、微妙そうだなぁと思いながら買った時の自分をビンタしてやりたいほど面白かったです。

ギャグなんですよ、もう、ちょいちょい吹く感じのギャグ。

だけど、そこから毎度毎度深い悩みのシーンになり、考えさせられます。

その振り幅がすごい。

これは流行って欲しいなぁ。

猛プッシュしたい。

花子さんは安定して花子さんでした。

海水浴だって能面つけて泳ぎます。

スクール水着で。

このメンタルの強さ、見習いたい。

最近2巻が発売されたやつ。買いに行かねば!←この考えが危険

手に触れると、その人の死の場面が見える救命救急士さんのお話。

そして、彼がずーーーーっと好きな、義理の姉のお話。

禁断のニオイがしますね。 

親の再婚によって新しくできた姉。

その姉をずーーーーーーーっと好きなんです。ケナゲ。

その姉が、あと1年で死んでしまうということを、自分の不思議な力によって知ってしまいます。

どうにかその運命を変えられないのか、と奮闘している救命救急士さん。

その運命の行き先も気になりますけれど、禁断の関係もめちゃめちゃ気になります。

 

積んでた量が半端ないので

 

まだまだ読んでます。

あとどのぐらい積ん読マンガが残っているかというと、

めっちゃ残ってる

って感じですね。

もう、何もしないでマンガ読んでいたい!!

 

 

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