こんな先生ステキ過ぎる <イトウ先生、授業の時間です;イトウハジメ>

昨日、そこそこ長い運転歴の中で、初めて事故に遭いました。

普通に青信号で走ってたら、信号無視した車に思いっきり突っ込まれて、助手席のドアがボッコボコになって、なんやかんやなんですけれど、その話はまぁいいとして。

コミックエッセイって楽しいですよね。←話の振り幅がすごい

でも、ちょっと買うのを迷ってしまう値段なんですよ。

だいたい、1,000円ぐらい。

単行本だと思えば安いけれど、マンガだと思えばお高め。

それでいつも、買おうか買うまいか、本屋をぐるぐる徘徊しながら考えることになって、『アイツ、またぐるぐるしとる』って店員さんに目をつけられる。

と思っているのは自分だけで、実際には存在感が薄すぎて黒子テツヤのように気づかれてもいない、というひとり妄想劇場がエンドレス再生なんですけれど。←前の記事を引っ張る

どうしても欲しかった!!

いつものように、欲しい!! でもなぁ、ってのを繰り返して、やっぱり絶対好きだと思うから(自分が)買う!! と決心して買いました。(大げさ)

いやこれがもう、ホントにステキでした。

イトウ先生、授業の時間です。 美術教師と生徒たちの、かみあわない日々

イトウ先生と、中学生たちのやりとりが楽しい。

やっぱり、中学生っていろいろと難しい時期だと思うんですけれど、こういう先生が近くにいてくれて、そっと話を聞いてくれたら、心強いだろうなぁ。

しっかりした子、アホウな男子、おとなしい子、筋肉バカ男子、(男子に厳しめ)

などなど、キャラの濃過ぎな生徒たちが続々と登場します。

周りの先生までいいキャラ揃い

イトウ先生と生徒たちの関係だけじゃなく、イトウ先生と他の先生たちとのエピソードも楽しい。

スタバに行ったことない年配の先生に初スタバの引率をしたり、

音楽の先生の放課後リサイタルに聴き惚れたり、

愛妻弁当をネタにして、いつもは怖い体育の先生をイジッてモジモジさせたり、

ニマニマしっぱなしです。

ほんわかしたエピソードが多い中、

卒業を控えた生徒たちとのじわりとくるエピソードや、

人付き合いが苦手な子に向けたブワッとくるエピソードなんかもあって、ちょいちょい涙腺を不意打ち攻撃してきます。←綺麗に当たるタイプ

そして、イトウ先生がまだ先生じゃなかった頃のお話もあって、

こうやっていろんなことに悩んで先生が出来上がったんだなぁ、頑張ったなぁ、

と、お前は親戚のおばさんか、みたいな気分で読みました。

本棚の前で立ち読みしちゃうコミックエッセイNo,1

買ってからしばらく経ちますけれど、本棚から取り出してはしょっちゅう読み返していて、めちゃめちゃ好きです!!

 

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