行かねばならん時もある。まだ予約しただけですけれども。

2017年もそろそろ終わりだなぁ、という締めくくりの気分だったんですけれど、

いろいろやってないことがあるな、このまま締めくくっちゃダメだな、と思ったんですよ。

なので、ずーっと先延ばしにしてきた『歯医者に予約の電話を入れる』というミッションを遂行しました。

いつくになっても歯医者は怖いんだよ!!(全力の叫び)

 

私の歯の弱さは完全に母親のせいだと思う

 

うちの親は共働きだったんで、私にかまっている暇がまるでなかったんです。

しかも、3つ上の兄がいて、2番目の子どもですからね。

その上、食い意地の張り方が尋常じゃない、ということで、こう判断したんでしょう。

こいつはなんか食わせとけば勝手に大きくなる

ヒドイですね。だいたいあってますけれど。

それでも、3歳ぐらいまでは気にかけてはいたようです。(当たり前だとは思うけれど)

しかし、3歳検診が終わったら気が抜けた、と証言している(母)通り、

一気に野放し状態へ。

それは、歯磨きという生活習慣でも発揮されました。

歯ブラシ持たせて自分でやらせたって、ちゃんとできるわけありませんが、習慣を身につけさせるために自分でやらせますね。

そして、親が最後に仕上げ磨きしてあげる。

これがまぁ普通のパターンだと思うんですけれど、うちの母親はそれを放棄。

おかげで、幼稚園に行く頃には虫歯だらけになっておりました。

当たり前ですね。

しかも、当時通っていた歯医者は少し遠くて、母親が車の免許持ってないもんですから、近所に住む親戚の人に車で送ってもらっていたんです。

その人がまたね、駄菓子屋さんやってまして。

今から歯医者行くってのに、お菓子くれるわけですよ。

でも、親なら止めますね、『歯医者終わってからね〜』みたいな感じで。

それを、『それ食べて、歯医者に着くまでおとなしくしてなさい』って言って渡してくるんですよ。

食い意地だけで生きているような私でしたから、まぁ食べますよね。

今思うと、すんごい歯医者さんに迷惑なことしてたんだな、と。

 

あちこち歯医者は変わりましたけれど、ずーっと通い続けていました。

やっぱりですね、いくら治療したからといって、歯の強さは変わんないんですよ。

小さい頃から弱かったら、大人になっても弱い。

よく、『歯並びは親の責任』と言われますけれど、『歯の強さも親の責任』って言葉も付け加えて欲しいです。

 

息子ながらうらやましい

 

そんな歯が弱い私は、自分の子どもにはこの苦労を味わわせたくねぇ! ってことで、

歯磨きにはすごく気をつけました。

現在中2の息子(しれっと告白)は、未だに虫歯になったことない! うらやましい!

しかもですね、さすがに仕上げ磨きは卒業してるので、自分で磨いてるわけですが。

ちょいちょい歯磨きせずに寝落ちしてるんですよ。

ご飯食べて、なんかデザート的なもの食べて、そのまま寝落ち。

それでも、虫歯にならん! うらやましい!

私もそのぐらい歯が強ければ……と恨みたい気分になります。

でも、すでに遅いので、なんだかんだと対処しながら付き合っていくしかないんでしょう。

いつまでも美味しいもの食べたいですからね! (食い意地は健在)

前からずっと気になっていたのが、『歯が薄くなってきている』ということだったんですけれど。

もうね、このままいったら折れちゃうんじゃ……と気が気じゃない!

しかも、前歯なので、見栄えも悪いし、自分でもすんごい気になる!

たぶん、酸蝕歯ってやつだと思うんです。

歯医者さんに行って、相談してみようと思います。

ちなみに、その予約した歯医者さんは、私が虫歯マンだった時にお世話になった歯医者さんです。

子どもの頃から知っているので、歯医者に行く怖さは少し和らぐんだけれど、でもやっぱ怖いし苦手。

 

ちょっとでも、歯を強くしたい!と願って、いろいろなサイトを参考にしています。

最近買ったのが、酸蝕歯にいいと書いてあった歯磨き粉。

まだ使い始めて2週間ぐらいなんだけど……正直まだ効果はわかりません。

しばらく使ってみようかなぁと思ってます。

気休めでもいいんだ! 心の平和のためでいいんだ!

 

スパッと一回で治療終わって欲しいけれど、まぁ無理でしょうね。

歯医者怖いよおぉぉぉぉぉ!

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です