スネ夫にオススメしたい本とマンガを5冊選んでみた

スネ夫です。あのスネ夫。

あの子にですね、

『なんかボクチャンにピッタリな本はない?』

と聞かれたら何を紹介するかな、と考えてみました。

いつもの妄想が暴走した結果なんですけれど。

いったい何がどうなってそんな妄想が始まったのか、それすらもうわかりません。

それもいつものことです。

でもですね、割と真面目に考えてしまったので、せっかくだから書いてしまおうと。

スネ夫のことをこんなに長い時間考えたのは初めてです。

なんか悔しい。

 

まずは、これです。

いかにも好きそう。

スネ夫と言えばやっぱり最初に思いつくのが『金持ち』ってことだと思います。

新しいオモチャやマンガを手に入れては、のび太やジャイアンに自慢するあのどや顔

なんとも恵まれた環境で育っているスネ夫ですけれど、

『上には上がいる』

ということを、それとなく感じさせてやりたい! ←ひがんでいるだけ

もう、なんだそれ、みたいなお金持ちはいますからね。

『ボクチャンの家は、そこまでではないんだな』と感じたら、

『それじゃあボクチャンがママのために頑張ろう!』と思うんじゃないですかね。

あの子、超マザコンだし、めちゃくちゃポジティブですから。

 

次はこれ。

スネ夫、かなりのロマンチストだと思うんですよ。

星だの愛だの、なんだかんだ悦に入りながら力説しますからね。

そんなロマンチストのスネ夫を号泣させてやりたい、という気持ちでこれを選びました。

二つ入っているお話のどちらもが、自分の持っている性(さが)には抗えない、という力強い話です。

大切な人もいるし、悲しませたくはない。

でも、自分の性を押し込めることもできない。

もう、すんごいツライし、どんだけ泣くんだよというぐらいに泣いてしまうお話なので、スネ夫にもそんな体験させたい。

読み終わったらきっと、ジャイアンやのび太に熱く語ると思います。

関心を持ってくれるのは、しずかちゃんだけだと思いますけれども。

 

マンガ好きのスネ夫には、マンガも入れておきましょう。

小学生になんてマンガを読ませる気だ、という感じですが。

あの『カイジ 』に出てくるハンチョウです。

地下で労働させられている人たちをまとめているハンチョウ。

悪どいことやったりして、すんごい腹立つ男なんですけれど、この人のオフの日の過ごし方がすんごい楽しそうなんですよ。

地下労働者ですから、自由に外には出られません。

やっともらった一日のオフを満喫するため、あらゆることを考えて行動するんです。

それがやたらと充実してやがる

腹立つ男なのに、ちょっと真似したくなるんです。

スネ夫も、かなりポジティブなタイプですから、通じるものがあるんじゃないかなぁと思いまして。

そのポジティブ繋がりで、これも。

そこでそんなもん食べてる場合じゃないからっ!

みたいな場面でも、ダンジョンに住む生物なんかを料理してのん気に食べてるこのチーム。

完全にスネ夫は仲間になれると思います。

それか、スネ夫一家でダンジョン探検できると思います。

あの家族、ビックリするほどポジティブだし、その場その場で楽しめる方法を考え出すのがうまい家族ですからね。

ママも、倒したモンスターを手際よく料理しちゃうと思う。

 

あと、これですね。

子どもにこんなエグいもん読ませられるか、というぐらいにエグいんですけれど。

まぁ、スネ夫が中2ぐらいになったら読ませたいなぁと。

復讐屋のお話なんですけれど、その復讐がものすごくエグい。

トラウマになるぐらいエグい。

そんなことを、サクサクやっちゃうこのサングラス男が怖い。

ホント、怖いんですけれど、

『人を傷つけると、どえらいことになるかもしらん』

ということを感じて欲しいなと思いまして。

ほら、スネ夫って一言多いじゃないですか。

いつも余計なこと言って、ジャイアンを怒らせてますから。

まぁ、あの程度ならなんの問題もないし、自分が痛い目に遭ってるのでいいんですけれど。

そこで止まっておくんだぞ、という願いを込めて。

 

 

スネ夫に気に入ってもらえるかしら。

あなたなら、どんな本をオススメしますか?

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